保護中: 【事例】演劇×体感型ワークショップで顧客インサイトを深める—— 外苑前・南青山での実践事例

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今回は、「南青山GALLERY店」をご利用いただきました、irodori Branding 株式会社様のご協力のもと、会場を利用した生の声とともにイベントの様子をお届けします。

  • 用途:イベント
  • 人数:5名〜10名

南青山GALLERY店

外苑前駅から徒歩5分にある大きなスクリーンが特徴的なレンタルスペース・撮影スタジオ。
表参道と外苑前の中間である南青山エリアに佇むデザイナーズビルの5Fをレンタルスペース・スタジオとしてご利用いただけます。
白壁に自然光が差し込む清潔感のある空間に、3m×5mに及ぶ大きなLEDスクリーンが特徴的なスペースです。

LEDスクリーンを活かした動画収録や広告制作に加えて、ポップアップや展示会などお客様をご招待してのイベント開催にも抜群です。
観葉植物や、1つ1つのこだわりが詰まったソファなどを活用しながら対談・インタビューシーンとしても使い勝手の良い会場です。

📍東京都港区南青山3-1-5 THE BATON 4F

#体感型学習#顧客インサイト#ワークショップ設計#南青山

 

「頭」ではなく「体」で理解する——新しい顧客理解のアプローチを求めて


― 開催するに至った経緯を教えてください

顧客インサイトの探求は、多くの事業者にとって永遠の課題です。データを眺め、資料を読み込み、デスクの前でじっくりと考え抜く——それもひとつの方法ですが、「もっと本質的な理解を得たい」という思いから、このワークショップは生まれました。

 

 

発想の出発点は、「知識として知っている」と「体感としてわかっている」の間に存在する大きな隔たりでした。いくらペルソナシートを眺めても届かない、お客様の感情の機微や判断の瞬間——それを身体を動かすことで、別の次元から捉え直すことができるのではないかと考えたのです。

そこで着目したのが、演劇の手法でした。日常から切り離された非日常の体験を通じて、参加者一人ひとりが自らの感覚で顧客を「生きる」——そんな革新的なプログラムを、人が集まりやすく、かつ洗練された雰囲気の場所で実現したいという想いから、会場探しがスタートしました。

 

 

「誰かになりきる」体験が、サービスの届け方を変える


― 実施内容についてお聞かせください

今回実施されたのは、演劇をメソッドとして取り入れた体感型のワークショップです。演劇とは、自分以外の誰かを演じ、その人物の思考・感情・行動を内側から体験する芸術。このアプローチをビジネスの文脈に応用し、「お客様になりきる」という実践的なプログラムが展開されました。

参加者はまず、日常のビジネス上の「役割」をいったん脇に置きます。そして架空のキャラクターとして、お客様の視点・価値観・感情の動きをリアルに体験していきます。頭で「こうだろう」と考えるのではなく、体感として「ああ、こう感じるのか」と腑に落とす。
——これが、このワークショップの核心です。

 

 

プログラムを経た後、参加者はサービスを提供する際の「共感の解像度」が格段に上がることを実感します。どの言葉が刺さるのか、どのシーンで感動が生まれるのか——その感覚を体に宿すことで、より自分のサービスがお客様に届きやすくなる。そんな実感を持ち帰ってもらえるよう、丁寧にプログラムが設計されました。

 

 

171㎡の開放感が、参加者の動きと集中を自由にした


―実際に会場を利用してみて、率直な感想をお聞かせください

演劇をベースにしたプログラムには、参加者が自由に歩き回ったり、感情表現に合わせて動いたりするシーンが豊富に含まれています。そうした動きの多い内容に対して、南青山GALLERY店の171㎡という広さは、まさに理想的な環境でした。

 

 

複数の参加者が同時に動き回っても互いにぶつかる心配がなく、それぞれが自分のペースで体を動かせる余白がある。この「空間の余裕」が、参加者の心理的な安心感につながり、演技に没入するハードルを自然と下げてくれました。

また、内装がシンプルな白を基調としていることも大きなプラスでした。余計な視覚情報が少ないため、参加者の意識がプログラムの内容に向きやすく、場の雰囲気が純粋にワークショップの世界観をつくり出すことに寄与していました。「空間がコンテンツの邪魔をしない」という点で、主催者にとって非常に使いやすい会場だったといえます。

 

 

洗練されたロケーションが、参加者の意識と姿勢を整えた


― 来場者の方々と、会場への反応についてお聞かせください

今回のワークショップには、ご自身でビジネスを営む起業家の方々や、クライアントの事業構築を伴走支援するコンサルタント・コーチの方々が参加されました。いずれも、「より深くお客様を理解したい」「自分のサービスの届け方を洗練させたい」という強い意識を持つプロフェッショナルです。

 

 

南青山という立地は、参加者にとってもポジティブな影響をもたらしました。外苑前駅から徒歩5分という好アクセスに加え、デザイナーズビルの上層階に位置するモダンな空間は、「特別なことが起きそう」という期待感を自然と醸成します。

参加者からは「会場がとてもおしゃれで、来るだけでテンションが上がった」「南青山というエリアが、非日常感を演出してくれていた」といった声が寄せられました。洗練されたロケーションがもたらす心地よい緊張感が、参加者の集中力と学びへの姿勢を高めてくれたようです。

 

 

グリーンと余白が生み出す、動きやすくリラックスできる環境


― レイアウトや設営でこだわった点があれば教えてください

今回の設営において最も重視したのは、「参加者が思い切り動ける空間」を確保することでした。ワークショップ中はさまざまなエクササイズが展開されるため、椅子や机を最小限に抑え、フロアを広く使えるよう動線を設計。171㎡のスペースを最大限に活かしたレイアウトが実現しました。

 

 

もうひとつのこだわりが、グリーンの配置です。観葉植物を各所に多めに配置することで、空間全体に自然のリズムと温かみを加えました。エネルギッシュに動き回るプログラムの合間に、視界に緑が入ることで、参加者が深呼吸できる感覚的な余白が生まれます。

南青山GALLERY店はもともと観葉植物が点在する空間設計がなされており、主催者が意図するリラックス感との相性は抜群でした。設営の労力を最小限にしながら、理想の雰囲気をスムーズに作り出せたことは、会場選びの成果のひとつといえるでしょう。

 

 

アクセス・広さ・音響——没入体験に欠かせない三つの条件


― 会場を選ぶ際に、特に重視したポイントを教えてください

会場選びにあたり、主催者が重視したのは大きく三点でした。

まず「駅からのアクセスの良さ」です。外苑前駅から徒歩5分という立地は、首都圏各地からの参加者にとって非常に便利で、開始前に疲弊することなく、フレッシュな状態でワークショップに臨んでもらうことができました。

次に「広さ」です。演劇的なアプローチを取るプログラムには、参加者が自由に体を動かせる十分なスペースが不可欠でした。171㎡、天井高3.7mという開放的な環境は、この要件を完全に満たすものでした。

そして特に重要だったのが「音響環境」です。今回のプログラムでは、参加者が深く没入できるよう大音量のBGMを使用するシーンや、参加者が大きな声を出すエクササイズが含まれていました。周囲を気にせず声を出し、音を体全体で感じることができる環境——それが体感型プログラムの質を大きく左右します。南青山GALLERY店はそうした音の使い方に対応できる設備と環境を備えており、プログラムの設計通りに実施することが叶いました。

 

 

信頼できる実績が背中を押した——リピート利用という確かな理由


―最終的に「南青山GALLERY店」に決めた理由を教えてください

最終的な決め手は、共同開催者様の実際の利用体験だったそう。「以前にこの会場を使ったことがある」という信頼できる声は、初めて使う会場への不安を一気に取り除いてくれるものです。実際に場を体験した人からの推薦だからこそ、「ここなら間違いない」という確信を持って選ぶことができました。

口コミや評判ではなく、身近なパートナーによる実体験に基づく推薦——これは会場選びにおいて、最も信頼できる判断材料のひとつです。そのリピート利用という事実が、南青山GALLERY店の会場としての完成度と使い勝手の良さを、何より雄弁に物語っています。

実際に利用してみて、その選択の正しさは改めて確認されました。広さ・立地・設備・空間の雰囲気——すべてがワークショップの意図と噛み合い、主催者・参加者ともに満足のいく時間を実現することができました。

#外苑前駅 徒歩5分 #171㎡・天井高3.7m #音響設備完備 #プロジェクター対応

 

 


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