SNSの先にあるリアルな出会い。南青山GALLERY店で生まれた”好き”が広がるブランドイベント
今回は、株式会社イーストエンドカンパニー様にご協力いただき、GOBLIN.南青山GALLERY店にて開催されたイベントの様子をご紹介します。
インフルエンサーを迎えた特別なイベント
― 開催に至った経緯について
今回のイベントは、日頃からブランドを発信しているインフルエンサーやアンバサダーを招き、ブランドの魅力をリアルに体感してもらうことを目的に開催されました。
オンラインでは伝えきれない素材の質感や空間の空気感、人との会話から生まれるブランドストーリー。
そのすべてを一つの空間で届けるために選ばれたのが、南青山GALLERY店です。
来場者が「商品を見る」のではなく、「ブランドの世界を体験する」。
そんな時間をつくることが、このイベントのテーマでした。

三つのブランドの世界観が一つのギャラリーで響き合う
―実施内容について
会場には、アパレルやバッグを扱うセレクトショップブランド、スマートウォッチなどを展開するガジェットブランド、デスクコーディネートブランドの3ブランドが集結。
それぞれ異なるジャンルでありながら、大型LEDスクリーンにはブランドムービーが流れ、空間全体がひとつの展示演出として構成されていました。
来場者はケータリングを楽しみながら商品を手に取り、ブランド担当者との会話を楽しみ、気になったアイテムはその場で試すー。
展示会イベントというより、一つのライフスタイルを提案・共有するブランドギャラリーのような時間が流れていました。

空間そのものが、ブランドの価値を引き上げてくれた
―会場を選んだ理由・実際に使ってみて
主催者が感じた会場の魅力とは何だったのでしょうか。
・印象的だったのは、大型LEDスクリーンとグレーを基調とした落ち着いたインテリア。
・映像演出を取り入れながらも主役はあくまで商品。
・派手に見せるのではなく、ブランドが持つ上質さや世界観を自然に引き立ててくれる空間でした。
さらに、レンタル什器を組み合わせても統一感が崩れることはなく、高級感のあるブランドイベントを実現できたと話してくださいました。

はじまりはSNS。でもブランドに触れるリアルイベントでかけがえのない出会いに
―来場者について
来場したのは、普段からSNSでブランドの魅力を発信しているアンバサダーやインフルエンサーの皆さん。
商品を試しながらブランド担当者と会話を交わし、写真を撮り、ブランドストーリーを知る。
イベント終了後も多くの方が好意的な反応を寄せており、その場限りでは終わらない体験になっていたことが伝わってきました。

ブランドがもっと魅力的に映るレイアウト
― 会場レイアウトや設営でこだわった点について
3ブランド合同という条件でありながら、会場全体には不思議な統一感がありました。
その理由は、グレーとホワイトを基調にした余白のある空間。
そこへ自然光がやわらかく差し込み、商品の素材感やカラーを美しく映し出します。
さらに、大型LEDスクリーンがブランドムービーを流し続けることで、来場者がどこにいてもブランドの世界観を感じられる演出になっていました。
展示品を見るだけではなく、そのブランドの空気に浸れる。
そんなギャラリーらしいレイアウトが印象的でした。

ブランドのイベントだからこそ、会場選びで大切にしたこと
― 会場探しで困ったことは
ブランド認知を目的としたイベントでは、「商品が置ける場所」ではなく、「ブランドが美しく見える場所」を選ぶ必要があります。
希望する広さと予算、その両方を満たす会場は決して多くありません。
その中で南青山GALLERY店は、ゆとりあるレイアウト、大型LEDスクリーン、自然光、そして南青山というロケーションまで揃い、ブランドの世界観を表現する条件を満たしていました。

ここならブランドを好きになってもらえる、と思えた理由
― 重視したポイントと決め手
最終的な決め手は、ブランドの魅力を余すことなく伝えられる空間だったこと。
高級感がありながらも気負いすぎず、自然光が商品を引き立て、大型LEDスクリーンがブランドストーリーを映し出す。
3ブランド合同でも統一感を損なわず、それぞれの個性を美しく表現できる自由度も、この会場ならではの魅力でした。
ブランドを”見せる”だけではなく、”好きになってもらう”ための空間。
南青山GALLERY店は、そんなブランド体験を叶えてくれる会場でした。

イベント詳細
- 人数
- 30名
- 利用目的
- イベント
- 利用スペース
会場

