下北沢の空気ごと楽しむ。3ブランドが響き合う合同POPUPを開催

今回は、「TOGO SHIMOKITAZAWA」をご利用いただきました、「Life Of Fiber」様のご協力のもと、会場を利用した生の声とともにイベントの様子をお届けします。

カルチャーと感度の高い人が集まる街、下北沢で開催

同じメンバーで継続的にPOPUPを開催してきた3ブランド。
今回はより多くの来場者と出会うため、都内開催を検討する中で選ばれたのがカルチャーと感度の高い人が集まる街、下北沢でした。

TOGO SHIMOKITAZAWAは、街の雰囲気と自然に溶け込む佇まいが印象的。
「イベント感」を前に出しすぎず、日常の延長線で立ち寄ってもらえる点が、ブランドの世界観と相性が良いと感じ、開催に至りました。

異なるジャンルが交差する、3ブランド合同POPUP

今回のPOPUPは、ジャンルの異なる3ブランドによる合同開催。
それぞれの個性を尊重しながら、ひとつの空間で“違いを楽しむ”構成が特徴です。

TOGO SHIMOKITAZAWAの自由度の高い空間を活かし、展示・販売・コミュニケーションが自然に混ざり合うレイアウトを実現。
複数ブランドが並ぶことで、来場者が回遊しやすく、思いがけない出会いや発見が生まれるPOPUPとなりました。

 

雰囲気・サイズ感・自由度の高さは唯一無二

会場の雰囲気やサイズ感、レイアウトの自由度に対する満足度は非常に高かったとのこと。
下北沢らしい肩の力が抜けた空気感が、ブランドや来場者の距離を自然に縮めていました。

また、カフェ併設という特性から、POPUP目的以外の来店客も多く、街に開かれた空間であることを実感。
今後、事前告知や接客時の一言案内などが加わることで、さらに相乗効果が期待できそうなポテンシャルを感じたそうです。

ブランドのファンを中心に、街からの新しい流入も

来場者の中心は、各ブランドの既存顧客。
加えて、通りがかりに看板を見て入店した方や、会場の雰囲気に惹かれて立ち寄った下北沢の来街者も見られました。

カフェ併設の開かれた空間だからこそ、「偶然の出会い」が生まれる可能性を感じられた点も印象的。
街とブランドをつなぐ接点として、今後の展開が楽しみな会場です。

3ブランドの魅力を最大化する、導線設計の工夫

今回特にこだわったのが、3ブランドのバランスと導線設計。
入口正面には、ワークショップや犬向けグッズを扱うブランドを配置し、来場者の興味を引く“フック”として機能させました。

自然と奥へ足を運びたくなる流れをつくることで、各ブランドを無理なく見てもらえる空間構成に。
TOGO SHIMOKITAZAWAのシンプルな内装が、こうした導線づくりを後押ししていました。

条件整理がしやすい、実用性の高い会場

会場探しでは、「金額」「規模感」「壁が使えるかどうか」といった現実的な条件を丁寧に整理。

TOGO SHIMOKITAZAWAは、
・壁面を使った展示が可能
・犬の入店ができる
・会期中もカフェ営業が続く
といった条件を満たしており、
合同POPUPという形式に非常に適した会場でした。

TOGO SHIMOKITAZAWAが選ばれた理由

金額・規模感・空間の自由度、そして犬同伴可能というユニークな条件。
これらがバランスよく揃っていたことが、会場選定の大きな決め手となりました。

下北沢という街の文脈に自然に溶け込みながら、ブランドの個性をそのまま表現できるTOGO SHIMOKITAZAWA。
合同POPUPや展示販売を検討しているブランドにとって、挑戦しやすく、広がりのある会場といえるでしょう。

イベント詳細

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